咢堂ブックオブザイヤー2024

栄えある同賞を受賞させていただきました。

関係者の皆様にあらためて、お礼申し上げます。


以下、尾崎行雄祈念財団のFBより。

「咢堂ブックオブザイヤー2024」発表
当財団では2014年より、憲政および国政・地方自治や選挙などに関するすぐれた書籍を顕彰する「ブックオブザイヤー」を制定し、今年で11回目になります。
選考には以下の4つの基準を設けています。
1.原則当該年の著作(対象期間:2023年12月~2024年11月)
2.スタッフ選者が自費購入、不偏不党で推薦できる書籍
3.政治全般において、すぐれた著作であること
4.上記のほか選考年の情勢を鑑み、当財団が特に認めたもの
本年は以下の作品に賞を贈る運びとなりました。

拙著への書評は以下になります。
『想像を超えた難事の日々』は、長年にわたり外務医務官として活躍してきた仲本光一氏(元・外務省診療所長)の回想録です。著者は9.11直後のニューヨークや自衛隊派遣時のイラク、そしてハワイの「えひめ丸事件」や小泉純一郎総理の歴史的訪朝など、世界を揺るがした外交歴史の現場に数多く立ち会ってきました。とかく外交は首脳や閣僚など一部のキーパーソンのみで動くものと思われがちですが、著者が一所懸命の思いで経験してきた「現場の最前線」こそが、外交の実際においては極めて重要であることを再認識させてくれます。





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